愛知【名古屋市/一宮市/岡崎市】で古銭買取業者を探すなら「CoinSell」にお任せ!
                           

愛知県の古銭買取りで人気の記念貨幣は?
種類や特徴を紹介

古銭買取りでは記念貨幣も取扱いがあります。特定の地域にちなんだ記念貨幣は、その地域での出来事や文化を記念して発行される場合が多く、デザインにも名所、祭りをモチーフにしていることがよくあります。地域に繋がりがある人々にとっては思い入れが特に深い貨幣であるとともに、古銭コレクターにとっても垂涎の的となっています。
愛知県にゆかりのある記念貨幣にはどのようなものがあるのでしょうか。今回は愛知県で人気の記念貨幣について紹介します。

愛知県の買取りおすすめ業者の紹介

福ちゃん

福ちゃんは、古銭や着物・切手など、さまざまなジャンルの商品を取り扱う買取業者です。古銭買取専門の査定員が在籍しており、古銭の価値をしっかり評価してくれるので、安心して買取依頼ができます。

また、記念硬貨や金貨・銀貨など、幅広い古銭が対象なので、ほかの業者で断られた古銭も福ちゃんなら買取ってくれることがあります。ホームページには古銭買取実績が数多く掲載されており、海外など多くの販売経路を持っているため、安値で買いたたかれることもありません。

さらに、福ちゃんはイメージキャラクターとして中尾彬・池波志乃夫婦を起用しており、古銭買取業者のなかでも高い知名度があります。都心部に年々店舗を出店するなど、堅実な成長を続けていることからも、利用者からの評価が高い買取業者だということがわかるでしょう。

記念貨幣のデザインにも採用!
愛知県の主なイベント、名所を確認

記念貨幣には、その土地の名物や文化などがデザインされることが多くなっています。愛知県とはどのような県なのでしょうか。まずここでは、愛知県のイベントや名所などを紹介しましょう。

愛知万博

愛知万博は「愛・地球博」とも呼ばれ、2005年日本国際博覧会として2005年3月25日から2005年9月25日までの間、名古屋東部丘陵の長久手町(現・長久手市)、豊田市、瀬戸市の、総計約173ヘクタールの会場で開催されました。
博覧会のテーマ、サブテーマは、
自然の叡智(Nature's Wisdom)
(1) 宇宙、生命と情報 (Nature's Matrix)
(2) 人生の”わざ”と知恵 (Art of Life)
(3) 循環型社会 (Development for Eco-Communities)

で、131カ国と4つの国際機関が参加し、同じ地球に住まう人と人が出会い、環境や文明、文化について語り合い、尊敬し合い、愛し合う博覧会を目指して開かれました。

中部国際空港

中部国際空港は、愛知県の知多半島にある常滑市の沖合1.5キロの伊勢湾海上に造成された人工島に建設され、24時間運用可能な3,500メートルの滑走路を持ち、関西国際空港に次ぐ国内第2の海上国際空港として、「愛・地球博」(2005年日本国際博覧会)に合わせて2005年2月17日に開港しました。
英語で「中部地方」を意味する"central"と「空港」を意味する"airport"を組み合わせた造語である「セントレア (Centrair)」という愛称で呼ばれ、商標としても登録されています。
空港島内に6つ、そして空港島対岸の入部臨空都市に1つのホテルを擁するとともに、76店のショップ、67店のレストラン、免税店があり、単なる空の玄関としての空港機能だけでなく観光施設としても非常に楽しく利用できる場所となっています。

名古屋城天守閣

雌雄の金のシャチホコを屋根に頂くことで知られているのが名古屋城の天守閣です。「名城」、「金城」、「金鯱城」とも呼ばれ、街のシンボルとして市民に愛されている名古屋城は尾張徳川家の居城だったもので、日本100名城に選定されているとともに、国の特別史跡にも指定されています。
徳川家康の天下普請によって1612年(慶長17年)に完成した天守閣は、史上最大級の延床面積を持った五層五階地下一階の建物で、城郭としては国法第一号に指定されました。
1945年(昭和20年)、第二次世界大戦中に起きた名古屋大空襲により天守閣は焼失しましたが、戦後の1959年に市民の多大な寄附によって鉄骨鉄筋コンクリート製の建物として再建されました。
2020年現在、再建から半世紀が経過したことによる老朽化と、耐震性の確保などの問題に対応するため、閉館して内部の公開を休止していますが、天守閣以外にも本丸御殿など見どころが満載ですので、一見の価値ありです。
また、名古屋市によって天守閣の木造復元事業が計画中ですが、国の特別史跡である名古屋城の現状変更には文化庁の許可が必要で、諸事情により計画は難航しています。

カキツバタ

愛知県の県花であるカキツバタは、アヤメ科アヤメ属の多年草で、湿地に群生します。小堤西池のカキツバタ群落(愛知県刈谷市)は日本三大カキツバタ自生地のひとつで、国の天然記念物にも指定されています。花の見頃は5月中旬で、緑一面の湿地に清楚な青紫色の花が咲きます。

渥美半島

愛知県の南東にある豊橋市のあたりから太平洋に向かって西方向へ伸びる半島です。恋路ヶ浜は、半島先端の伊良湖岬灯台から太平洋に面して日出の石門までの約1Kmに渡る美しい砂浜で、恋人たちのプロポーズにふさわしい場所として「恋人の聖地」にも認定されています

愛知県の記念硬貨やメダル

                                                     

日本国際博覧会金貨幣

日本国際博覧会記念貨幣は、愛知県で開催された2005年日本国際博覧会、愛知万博の開催記念として2004年に発行された記念貨幣です。貨幣としては額面価格の1万円で通用しますが、製造費用が額面価格を超えていることから、造幣局が額面価格以上で販売する、いわゆるプレミアム型の記念貨幣であったとともに、現在の古銭買取りでもプレミアがついている可能性があります。

図柄の説明

表面のデザインは、「地球とその自然」というテーマで、地球を取り巻く太陽、月、雲、雨、水の流れと、愛知県の県鳥である「コノハズク (フクロウ科)」をデザインすることで、「自然が有している素晴らしいしくみ、生命の力」を表現するとともに、「コノハズク」の親子によって「人間と地球の共生」、「人類の平和的な結びつきや自然への慈しみの心」も表しています。また、2005年日本国際博覧会愛称ロゴである「愛・地球博」もデザインされています。
裏面のデザインでは、2005年日本国際博覧会のシンボルマークと、国内第5回目の国際博覧会の開催にちなむ5本のストライプによって、「大地」が表現されています。

貨幣の仕様
図柄 表面 裏面
地球とその自然 シンボルマークと大地
額面 1万円
素材・品位
量目 15.6グラム
直径 26ミリメートル
販売数量 35,000セット
特徴 斜めギザ

中部国際空港開港銀貨幣

中部国際空港開港銀貨幣は、空港の開港を記念して平成17年に発行された500円の銀貨です。貨幣としては額面価格の500円で通用しますが、製造費用が額面価格を超えていることから、造幣局が額面価格以上で販売する、いわゆるプレミアム型の記念貨幣であったとともに、現在の古銭買取りでもプレミアがついている可能性があります。

図柄の説明

表面のデザインは、「機内から見える中部国際空港」というテーマで、旅客機の機内から愛知県常滑市湾岸沖の中部国際空港を俯瞰するイメージが旅客機主翼によって表現されています。また、平成17年開港にちなんで、主翼の航跡として17本の直線がデザインされています。
裏面のデザインは「旅客機と中部地方」というテーマで、潜像によりふたつの図が描かれています。ひとつは開港を祝したリボン(貝殻をイメージ)の内側に時計の文字盤によって24時間空港を表し、その中に空港を飛び立つ旅客機があります。
もうひとつはリボンの内側に、空港がある伊勢湾を中心とした中部地方が描かれています。ふたつの図が潜像となり、見る角度等により交互に、あるいは重複して現れ、中部国際空港から旅客機が世界に飛び立つイメージが表現されています。

貨幣の仕様
図柄 表面 裏面
機内から見える中部国際空港 旅客機と中部地方
額面 500円
素材・品位 純銀
量目 15.6グラム
直径 28ミリメートル
発行枚数 50,000枚
特徴 斜めギザ、潜像

愛知県の地方自治法施行60周年記念貨幣・1000円銀貨

日本で地方自治法が施行されて60年が経過したことを記念して発行されたのが「地方自治法施行60周年記念貨幣」です。地方自治法は国にとって重要な法令のひとつであり、施行60周年を祝って記念貨幣が発行されました。
60周年に当たる2008年から発行が開始された記念貨幣であり、70周年である2018年までの間に47都道府県ごとに異なる図柄で順次発行されました。愛知県の記念貨幣は2010年からの発行で、1000円銀貨と500円バイカラー・クラッド貨幣のふたつが発行されましたが、1000円銀貨の価値は高く、人気を博しています。

図柄の説明

表面には、名古屋城天守閣の金鯱(雌)と愛知県の県花であるカキツバタが渥美半島の恋路ヶ浜とともにデザインされています。
裏面には全自治体共通デザインとして、日本の四季の代表的な自然美である「雪」「月」「花」がデザインされています。
「雪」「月」「花」を環状に循環するよう構成して、地方公共団体の行政、経済、文化などが好循環により、健全に発展することを表現したデザインとなっています。

貨幣の仕様
貨種 千円銀貨幣
額面 千円
素材・品位 銀・純銀
量目 31.1グラム
直径 40ミリメートル
発行枚数 10万枚
裏面のデザイン 地方公共団体の行政や経済・文化などの健全な発展を表現し、「雪」「月」「花」がデザインされています。