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愛媛県の古銭買取りで人気の記念貨幣は?
種類や特徴を紹介

古銭買取でも人気の記念貨幣のなかには、それぞれの地域で異なった図柄が採用されていることがあります。都道府県ごとに発行された記念貨幣などには、その土地を象徴するデザインが採用されているのです。

これらは、自分が住んでいる都道府県への深い思い入れのある人だけでなく、コレクターからも高く評価されているといえるでしょう。小説「坊ちゃん」や、みかんの生産地として知られる愛媛県にはどのような記念貨幣があるのでしょうか。今回は愛媛県にスポットを当て、記念貨幣について紹介します。

愛媛県の買取りおすすめ業者の紹介

福ちゃん

福ちゃんは、古銭や着物・切手など、さまざまなジャンルの商品を取り扱う買取業者です。古銭買取専門の査定員が在籍しており、古銭の価値をしっかり評価してくれるので、安心して買取依頼ができます。

また、記念硬貨や金貨・銀貨など、幅広い古銭が対象なので、ほかの業者で断られた古銭も福ちゃんなら買取ってくれることがあります。ホームページには古銭買取実績が数多く掲載されており、海外など多くの販売経路を持っているため、安値で買いたたかれることもありません。

さらに、福ちゃんはイメージキャラクターとして中尾彬・池波志乃夫婦を起用しており、古銭買取業者のなかでも高い知名度があります。都心部に年々店舗を出店するなど、堅実な成長を続けていることからも、利用者からの評価が高い買取業者だということがわかるでしょう。

記念貨幣のデザインにも採用!
愛媛県の主なイベント、名所を確認

古銭買取が日常的に行われている愛媛県というのは、どのような県なのでしょうか。古銭買取で人気の記念貨幣には、その土地の名所などがデザインとして採用されることが多くみられます。まずは、愛媛県の名所や行事などを紹介しましょう。

道後温泉

愛媛県のシンボル的な存在といえば道後温泉が挙げられるでしょう。約3000年もの歴史を誇る温泉であり、長きに渡って愛されてきました。また、道後温泉の象徴ともいえる木造三層桜の道後温泉本館は、明治時代に建てられたものです。
内装や外観の美しさから、重要文化財にも指定されています。また、夏目漱石の小説「坊ちゃん」に描かれたことでも、多くの文学ファンを楽しませている建物です。当時と変わらぬ内装を保ち、坊ちゃんの世界に浸れることから、この地を訪れるファンは後を絶ちません。

さらに、道後温泉の入り口に設置されている坊ちゃんからくり時計も人気です。坊ちゃんに登場するキャラクターが時間を知らせてくれるこの時計は、大人から子どもまで、大勢の観光客を楽しませています。

しまなみ海道

西瀬戸尾道ICを起点とし、瀬戸内海の島々を橋で結んでいるのがしまなみ街道です。正式名称を西瀬戸自動車道という有料道路でありながら、自転車歩行者専用道路が設けられているのが特徴で、サイクリングコースとしても人気です。

瀬戸内海の青い海を眺め、潮風を感じながらのサイクリグはまさに空を飛んでいるかのようであり、サイクリストの聖地としても知られています。サイクルオアシスと呼ばれる休憩所も充実し、サイクリングを存分に楽しめる場所だといえるでしょう。

また、しまなみ海道から眺める島々は日本で初めての国立公園に指定されたほどの美しさを持っています。穏やかで美しい風景は愛媛県の誇りであり、多くの観光客からも人気です。

愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

愛媛県で開催された大きなイベントには、2017年9月30日~10月10日まで開催された第72回国民体育大会があります。感動や夢・希望を県民みんなで分かち合うことを目指し、笑顔(えがお)つなぐえひめ国体と題された大会です。

県民による「つなげよう愛顔(えがお)運動」が展開され、県民の力が結集し、たくさんのおもてなしが行われました。また、大会のマスコットには、愛媛県のゆるキャラとして2011年に誕生した、みきゃんが採用されたことでも話題を呼んだといえるでしょう。

愛媛県の特産品であるみかんをモチーフにしたみきゃんは、2015年のゆるきゃらグランプリで第2位を獲得した実力派であり、大会を盛り上げた立役者としても知られています。

愛媛県の記念硬貨やメダル

                                                     

愛媛県の地方自治法施行60周年記念・1000円銀貨幣

2008年(平成20年度)より、都道府県ごとに順次発行された記念貨幣が「地方自治法施行60周年記念貨幣」です。70周年を迎えるまでに47都道府県すべての記念貨幣が発行され、愛媛県は2014年に第33回として発行されました。

3月に発行された千円銀貨と6月に発行された5百円バイカラー・クラッド貨幣がありますが、千円銀貨はすべてプルーフと呼ばれる記念貨幣セットで発行されたのが特徴でしょう。これは、収集用の貨幣として特別な加工が施されたのもであり、美しい模様が楽しめると評判です。その見た目の豪華さから、買取でも高く評価されています。

図柄の説明

愛媛県の地方自治法施行60周年記念千円銀貨幣には、道後温泉の象徴ともいえる道後温泉本館がデザインされました。さらに、愛媛県が日本有数のみかんの産地であることから、みかんも描かれているのが特徴でしょう。

みかんの花は愛媛県の県花でもあり、愛媛らしさを押し出した温かみのあるデザインに仕上がっています。青空に浮かび上がる道後温泉本館とみかんのレイアウトは非常に美しく、収集家からも人気のデザインです。

貨幣の仕様
貨種 千円銀貨幣
額面 千円
素材・品位 銀・純銀
量目 31.1グラム
直径 40ミリメートル
発行枚数 10万枚
裏面のデザイン 地方公共団体の行政や経済・文化などの健全な発展を表現し、「雪」「月」「花」がデザインされています。

愛媛県の地方自治法施行60周年記念・5百円バイカラー・クラッド貨幣

2014年6月に発行された愛媛県の地方自治法施行60周年記念5百円バイカラー・クラッド貨幣は、プルーフ単体セットと単体セットの2種類が発行されています。収集用として発行されたプルーフ単体セットは特製ケースに入った豪華な仕上がりが特徴です。よって、買取でも人気があり、高値が期待できるでしょう。

図柄の説明

愛媛県の地方自治法施行60周年記念5百円バイカラー・クラッド貨幣には、しまなみ海道と愛媛の島々が描かれています。愛媛県から広島県をつなぐしまなみ海道は、本州四国連絡道路の1つであり、愛媛県の美しさを存分に楽しめる場所です。また、日本で最初の国立公園となったしまなみ海道から眺める愛媛の島々は愛媛県の誇りでもあり、県の魅力を詰め込んだデザインに仕上がっています。

貨幣の仕様
貨種 5百円バイカラー・クラッド貨幣
額面 500円
素材・品位 ニッケル黄銅・白銅および銅
量目 7.1グラム
直径 26.5ミリメートル
発行枚数 165万枚
裏面のデザイン 日本の代表的な貨幣として知られる「和同開珎」の最初の鋳造から2008年で1300年となることを記念し、古銭のイメージを図案化したデザインを採用。さらに、中央部には「地方自治」の4文字を配することで、地方自治法施行60周年記念貨幣である点を印象づけました。

愛顔(えがお)つなぐえひめ国体・えひめ大会記念貨幣セット

造幣局では、2017年に愛媛県で開催された第72回国民体育大会と第17回全国障害者スポーツ大会を記念して2017愛顔(えがお)つなぐえひめ国体・えひめ大会記念貨幣セットを販売しました。

この貨幣セットには、大会が開催された年である平成29年銘の未使用となる500円から1円まで、6種類の通常貨幣が収納されているのが特徴です。さらに、純銀製の年銘板1枚も加えられ、その価値を高めています。

図柄の説明

貨幣セットのケースには、愛媛県のイメージアップキャラクターとして人気の、みきゃんがあちこちに描かれているのが特徴です。みきゃんは大会のマスコットキャラクターとしても起用され、その人気を集めました。かわいらしいみきゃんの姿が楽しめると高く評価され、コレクターだけでなくゆるキャラファンからも高い支持を集めている貨幣セットです。

貨幣の仕様
図柄 表面 裏面
大会マスコットキャラクターのみきゃん 製造年となる'17とその年の干支である酉(とり)のイラスト
貨種 貨幣セット
素材・品位 純銀
特徴 通常貨幣と純銀製の年銘板1枚のセット(記念貨幣は組み入れていない)