【古銭買取】三重津で旧紙幣や記念硬貨などの買取相場をご紹介
                           

三重県の古銭買取りで人気の記念貨幣は?
種類や特徴を紹介

日本各地にはさまざまな文化や風習があるように、記念貨幣にもそれぞれの地域の特色がデザインされたものが存在します。都道府県ごとに作られている記念貨幣もあり、47都道府県の特色が記念貨幣に映し出されているのです。
記念貨幣のコレクターのなかには、すべての都道府県の記念貨幣を集めたいと願う人も多く、各地の記念貨幣は人気があります。そこで、気になるのは三重県の記念貨幣のデザインでしょう。ここでは、古銭買取で人気の三重県の記念貨幣について説明します。

三重県の買取りおすすめ業者の紹介

福ちゃん

福ちゃんは、古銭や着物・切手など、さまざまなジャンルの商品を取り扱う買取業者です。古銭買取専門の査定員が在籍しており、古銭の価値をしっかり評価してくれるので、安心して買取依頼ができます。

また、記念硬貨や金貨・銀貨など、幅広い古銭が対象なので、ほかの業者で断られた古銭も福ちゃんなら買取ってくれることがあります。ホームページには古銭買取実績が数多く掲載されており、海外など多くの販売経路を持っているため、安値で買いたたかれることもありません。

さらに、福ちゃんはイメージキャラクターとして中尾彬・池波志乃夫婦を起用しており、古銭買取業者のなかでも高い知名度があります。都心部に年々店舗を出店するなど、堅実な成長を続けていることからも、利用者からの評価が高い買取業者だということがわかるでしょう。

記念貨幣のデザインにも採用!
三重県の主なイベント、名所を確認

三重県は古銭買取が積極的に行われている県の1つです。ただ、三重県というのは、いったいどのような県であり、記念貨幣にもどのような図柄が採用されているのでしょうか。まずは、三重県の主な名所や博覧会を紹介していきましょう。

伊勢神宮

伊勢神宮は日本で最も由緒ある神社として知られています。2000年以上の歴史があり、内宮と外宮を中心に125の宮と250の社から構成されているのが特徴です。年間800万人をこえる参拝者が訪れるといわれ、古くからたくさんの人が伊勢神宮を参拝しています。
そういった理由から、日本人にとってかけがえのない聖地ともいえるでしょう。また、国内有数のパワースポットとしても知られています。伊勢神宮にはたくさんのパワースポットがありますが、外宮を抜け、五十鈴川にかかる伊勢宇治大橋をわたった先にある五十鈴川御手洗所もパワースポットの1つです。
そこから正宮へと進み、別宮へと向かう道にも大きな杉の木がパワーツリーとしてそびえています。このように、たくさんのパワースポットを抱え、多くの参拝者にエネルギーを与え続けているのです。

熊野古道伊勢路

三重県にまでつながる熊野古道は、ユネスコの世界遺産にも登録されている古い街道です。紀伊半島南部にある熊野三山と伊勢や大阪、和歌山などを結ぶ5つ街道の総称であり、伊勢につながるものを、熊野古道伊勢路(いせじ)と呼びます。
熊野古道伊勢路は、お伊勢参りの後に熊野詣でを行う信仰の路です。峠からは熊野灘を一望できるコースや棚田を望むコースなどもあり、たくさんの絶景に出会える場所でもあります。
海と山が同時に楽しめ、吹き渡る風の爽やかさも感じられる熊野古道伊勢路は、日常の喧騒を忘れさせてくれる場所だといえるでしょう。多彩な風景を楽しみながら熊野古道伊勢路を歩くと、かつて熊野を目指した先人の歴史や文化も感じられます。

世界祝祭博覧会(まつり博)

三重県伊勢市では、1994年7月22日~11月6日までの間、世界祝祭博覧会を開催していました。まつり博と呼ばれたこの博覧会は、108日間で約351万人が来場するというにぎわいを見せたのです。
まつりを通じて新たな出会いを求めることを目指して行われた博覧会であり、国内69市町村が地元の祭りを披露しました。さらに、海外の祭りも登場したことで人気を呼んだイベントです。
目標を大幅に上回る来場者が訪れたことから、三重県の経済を大きく盛り上げた博覧会であったといえるでしょう。
最終日には約6万人が来場し、フィナーレを楽しみました。また、世界祝祭博覧会に合わせ、伊勢二見鳥羽ラインが無料化されたことでも注目を集めた話題性の高い博覧会です。

三重県の記念硬貨やメダル

                                                     

三重県の地方自治法施行60周年記念貨幣・千円プレミアム型銀貨

47都道府県の図柄がそろう地方自治法施行60周年記念貨幣において、三重県は2014年に発行されました。千円プレミアム型銀貨幣はすべてプルーフ貨幣セットとしての販売であったため、コレクターからも人気です。
また、貨幣のデザインは三重県が造幣局へと提案したものであり、県民の思いの詰まった記念硬貨に仕上がっています。

図柄の説明

三重県の地方自治法施行60周年記念貨幣・千円プレミアム型銀貨幣のデザインとして選ばれたのは、伊勢神宮を流れる五十鈴川と伊勢宇治橋です。
伊勢神宮のシンボル的な存在でもある五十鈴川と宇治橋は、参拝者を日常から神聖な世界へと誘う橋であるといわれています。
また、人と神を結ぶ架け橋としても存在しているのです。妖艶な魅力も感じさせる五十鈴川と伊勢宇治橋が描かれたこの記念硬貨は、日本らしいデザインだと海外からも高く評価されています。

貨幣の仕様
貨種 千円銀貨幣(プルーフ銀貨幣セット)
額面 千円
量目 31.1グラム
直径 40ミリメートル
販売数量 10万セット
特徴 製造費用が額面価格を超える(プレミアム型の記念貨幣)で、プルーフ仕立ての彩色を施したカラーコインです。
裏面のデザイン 地方公共団体の行政や経済・文化などの健全な発展を表現し、「雪」「月」「花」がデザインされています。

三重県の地方自治法施行60周年記念五百円バイカラー・クラッド貨幣

三重県の地方自治法施行60周年記念貨幣には、五百円バイカラー・クラッド貨幣もあります。五百円バイカラー・クラッド貨幣は、色鮮やかな千円銀貨幣とは異なり、シンプルに仕上げられているのが特徴でしょう。
プルーフ単体セットと単体セットの2種類が発行され、プルーフ単体セットに高い人気が集まっています。付属品がすべてそろっている場合には高価買取のチャンスがあるでしょう。

図柄の説明

三重県の地方自治法施行60周年記念五百円バイカラー・クラッド貨幣の図柄には、熊野古道伊勢路が選ばれました。熊野古道伊勢路は伊勢神宮から熊野へと続く険しい峠道であり、祈りの道としての知られている街道です。
かつて、誰もが憧れたといわれる地を目指すこのルートは、現在でも多くの参拝者に愛されています。当時の景観や歴史、文化がしっかりと残され、2大聖地を結び続けているのです。
多くの神々に支えられてきた三重県らしい図柄であり、その美しさはたくさんの古銭ファンを魅了しています。

貨幣の仕様
貨種 バイカラー・クラッド貨幣
額面 500円
素材・品位 ニッケル黄銅・白銅および銅
量目 7.1グラム
直径 26.5ミリメートル
発行枚数 167万枚
裏面のデザイン 日本の代表的な貨幣として知られる「和同開珎」の最初の鋳造から2008年で1300年となることを記念し、古銭のイメージを図案化したデザインを採用。さらに、中央部には「地方自治」の4文字を配することで、地方自治法施行60周年記念貨幣であることを印象づけました。

平成6年銘まつり博三重'94貨幣セット

1994年に三重県で開催されたまつり博を記念して発行されたのは平成6年銘まつり博三重'94 貨幣セットです。この貨幣セットには、平成6年銘の5百円から1円までの未使用の硬貨が収められ、年銘板もセットされました。
展示を見るだけでなく、肌で感じられる催しも多かったことから、たくさんの人が訪れた博覧会であったといえるでしょう。そのため、貨幣セットを求めるかつての来場者も多く、高値での取引が行われています。発行から年月が経過しているため美品の場合には高価買取も期待できるでしょう。

図柄の説明

平成6年銘まつり博三重'94貨幣セットの外装紙のデザインとして採用されたのは空から眺めるまつり博の会場です。気球が浮かぶ会場は非常に広大で、規模の大きい博覧会であったことがわかるデザインに仕上がっています。
また、催事展開の中核として建設されたメインアリーナもしっかりとわかるように描かれ、会場そのものに祭りの雰囲気が満ちあふれているデザインです。

貨幣の仕様
貨種 貨幣セット
販売数量 3万セット
特徴 平成6年銘の5百円から1円までの未使用の硬貨が収められ、年銘板もセットされました。
裏面のデザイン 表面にはまつり博のロゴマーク、裏面には開催年の干支である戌(いぬ)が描かれています。