島根【松江】で古銭買取業者を探すなら「CoinSell」にお任せ!
                           

島根県の古銭買取りで人気の記念貨幣は?
種類や特徴を紹介

古銭買取では、普通硬貨や紙幣だけではなく記念貨幣の取り扱いがあります。地域に密着した記念貨幣はそこの土地での出来事を記念して発行され、デザインには名所やイベントなどが採用されることが多いです。その土地にゆかりがある人にとっては、特に思い入れの深いものとなるでしょう。

このようなことから、コレクターからの需要が普及しています。島根県にゆかりのある記念貨幣にはどのようなものがあるのでしょうか。今回は島根県で人気の記念貨幣について説明します。

島根県の買取りおすすめ業者の紹介

福ちゃん

福ちゃんは、古銭や着物・切手など、さまざまなジャンルの商品を取り扱う買取業者です。古銭買取専門の査定員が在籍しており、古銭の価値をしっかり評価してくれるので、安心して買取依頼ができます。

また、記念硬貨や金貨・銀貨など、幅広い古銭が対象なので、ほかの業者で断られた古銭も福ちゃんなら買取ってくれることがあります。ホームページには古銭買取実績が数多く掲載されており、海外など多くの販売経路を持っているため、安値で買いたたかれることもありません。

さらに、福ちゃんはイメージキャラクターとして中尾彬・池波志乃夫婦を起用しており、古銭買取業者のなかでも高い知名度があります。都心部に年々店舗を出店するなど、堅実な成長を続けていることからも、利用者からの評価が高い買取業者だということがわかるでしょう。

記念貨幣のデザインにも採用!
島根県の主なイベント、名所を確認

島根県は、中国地方に属し日本海に面している県です。周りは海と山に囲まれている自然豊かなエリアになります。また、離れ島となる隠岐島や竹島なども島根県の領域です。そして、漁業が盛んであることから中国地方・四国地方の中でも最も漁獲量が多い県になります。
特に紅ズワイガニとブリとしじみの漁獲量が全国1位になるほどです。そんな島根県について記念貨幣と関わりのある名所やイベントを詳しくスポットごとに紹介していきましょう。

加茂岩倉遺跡

島根県雲南市加茂町雲南にある弥生時代の遺跡です。また、国の史跡にも指定されています。遺跡は平成8年10月14日に岩倉の丘の農道工事中に見つかりました。そこで発掘途中には、39口の銅鐸が発見され島根県立古代出雲歴史博物館に保管中です。銅鐸の中には、鹿や猪、トンボなどが描かれた絵画銅鐸が含まれています。

松江城

島根県松江市殿町に築かれた城です。国宝に指定された城のうちのひとつであり、標高29メートルの亀田山に建つ天守閣の南西側からは宍道湖を眺めることができます。一方東側からは、和久羅山と嵩山を望める様子です。

天守は、外観が4重の内部が5階で地下1階の造りになり天守の南側には附櫓が付いています。松江城の見所は、城の内部にある桐の階段です。板の厚さ約10センチメートルで1階から4階の各階に設けています。

他の城にはない造りであり、桐は防腐と防火の効果があるのが特徴です。もうひとつの見所は、大津市坂本穴太にある石垣筑成集団穴太によって構築された石垣になります。

島根県立しまね海洋館「アクアス」

島根県浜田市久代町と島根県江津市波子町にまたがる水族館です。2000年に「しまねの海から日本海、そして世界の海へ・・・」をコンセプトに水族館ができました。中国地方と四国地方では最大級の施設になります。

また、西日本では唯一シロイルカを見ることができる水族館です。他には、シュモクザメやマダラトビエイなどの約400種類の海の生物に出会うことができます。そして、2008年11月3日には本館の西側にペンギン館ができました。

飼育されているペンギンは、キングペンギンとジェンツーペンギンそしてイワトビペンギンとフンボルトペンギンです。館内には、ニンテンドーゾーンがありニンテンドーDS を持って行けば館内で限定となるオリジナルのコンテンツをプレーすることができます。

島根県の記念硬貨やメダル

                                                     

島根県の地方自治法施行60周年記念貨幣・500円グラッド貨幣

島根県の地方自治法施行60周年記念貨幣として、1000円銀貨が発行された年の2008年に発行されました。500円グラッド貨幣は発行枚数が1000円銀貨よりも多いです。1000円銀貨とセットでもっていれば高く買い取ってもらうことができるでしょう。

図柄の説明

500円グラッド貨幣のデザインに採用されたのは、加茂岩倉遺跡から出土した加茂岩倉35号銅鐸であり真ん中に印字されています。そしてその背景は、加茂岩倉遺跡23号銅鐸のデザインです。
加茂岩倉23号銅鐸と35号銅鐸は、区画の中に鹿2頭と4脚動物が描かれたものになります。

貨幣の仕様
貨種 500円クラッド貨幣
額面 500円
素材・品位 ニッケル黄銅・白銅・銅
量目 7.1グラム
直径 26.5ミリメートル
発行枚数 190万枚
裏面のデザイン 日本の代用的な古銭「和同開珎」が初めて鋳造されてから2008年(平成20年)で1300年となることから、古銭をイメージしてデザインされました。和同開珎の文字の代わりに「地方自治」の4文字を配しているのが特徴的です。

松江城記念メダル

松江城を記念してできたメダルで観光案内所での販売です。

図柄の説明

メダルのデザインは表が豪華な松江城であり、裏はKAMEJIROUのローマ字と縁起のよい分銅紋が印字されています。また、自販機などで入手しやすいメダルであるのも特徴です。

貨幣の仕様
貨種 記念メダル
特徴 自販機で購入することができます
裏面のデザイン KAMEJIROUのローマ字と縁起のよい分銅紋

島根県立しまね海洋館アクアス記念メダル

島根県立島根海洋館アクアスを記念してできたメダルになります。メダルのデザインは明るい色調を使った金メッキの3種類3枚です。自動販売機で簡単に購入することができます。また、同じく自動販売機で販売されているキーホルダーを購入しメダルをはめ込んだらペンダントなどにも大変身です。
ベルーガとは、イッカク科シロイルカ属に分類される鯨類のことでシロイルカを別名ベルーガと読んだりします。
シロイルカは、体長と体重が大きいオスで5.5メートルの1300キログラムありメスで4メートルの600キログラムです。

図柄の説明

メダルのデザインは、表のデザインが3種類あります。シロイルカ2頭の絵が描かれたもの、シロイルカ3頭のイラストがデザインされたもの、そしてシロイルカとペンギンと碇の絵をあしらったものになります。裏は3枚ともにペンギン2頭とAQUASの文字が印字されたものです。

貨幣の仕様
貨種 記念メダル
素材・品位 金メッキ
裏面のデザイン ペンギン2頭とAQUASの文字