富山で古銭買取業者を探すなら「CoinSell」にお任せ!
                           

富山県の古銭買取りで人気の記念貨幣は?
種類や特徴を紹介

古銭買取では記念貨幣やメダルも扱いがあります。地域性の高い記念貨幣やメダルは、その土地での出来事を記念して発行され、デザインとして名所やイベントなどが採用されることが多いです。したがって、その土地にゆかりがある人にとって、地域性の高い記念貨幣やメダルは思い入れの深いものになるでしょう。

実際、地域性の高い記念貨幣やメダルに、多くのコレクターが魅了されています。富山県にゆかりのある記念貨幣やメダルにはどのようなものがあるのでしょうか。人気のあるものについて説明します。

富山県の買取りおすすめ業者の紹介

福ちゃん

福ちゃんは、古銭や着物・切手など、さまざまなジャンルの商品を取り扱う買取業者です。古銭買取専門の査定員が在籍しており、古銭の価値をしっかり評価してくれるので、安心して買取依頼ができます。

また、記念硬貨や金貨・銀貨など、幅広い古銭が対象なので、ほかの業者で断られた古銭も福ちゃんなら買取ってくれることがあります。ホームページには古銭買取実績が数多く掲載されており、海外など多くの販売経路を持っているため、安値で買いたたかれることもありません。

さらに、福ちゃんはイメージキャラクターとして中尾彬・池波志乃夫婦を起用しており、古銭買取業者のなかでも高い知名度があります。都心部に年々店舗を出店するなど、堅実な成長を続けていることからも、利用者からの評価が高い買取業者だということがわかるでしょう。

記念貨幣のデザインにも採用!
富山県の主なイベント、名所を確認

古銭買取がさかんに行われている富山県は、いったいどのような県なのでしょうか。記念貨幣やメダルのデザインには、その土地の名所などが多く使われます。まずは、富山県の名所を紹介します。

立山連峰(たてやまれんぽう)

立山連峰は、富山市街地を見下ろすようにそびえたつ、黒部川の西側に連なる山々の総称です。標高は、3000mレベル。日常の風景として美しい山々を見られるのは、富山ならではといってよいでしょう。立山連峰は富山のいたるところで眺められます。富山湾や、富山県の花であるチューリップ畑などから鑑賞してみましょう。街から見上げるのとは、また違った趣を感じられます。

立山連峰は、立山、剣岳、薬師岳、別山など有名な山が連なっており、なかでも立山は、富士山や白山のように山岳信仰の対象とされる神聖な山。立山の頂上、雄山神社の奥宮には、自然のパワーにあやかろうと多くの人が参拝しています。晴れた日には富士山や白山が見られることもあります。美しい景色を目の当たりにし、自然のパワーを存分に感じられることでしょう。

クロスランドタワー

クロスランドタワーは、小矢部市の「クロスランドおやべ」内にあるタワーです。タワーは、一辺12mの正三角形をベースにした、三角柱のような外観です。タワー周辺には、見晴らしを邪魔するような建物はないので、遠くからでもすらっとしたタワーを見ることができるでしょう。最上階には円形の展望フロアがあり、見る位置によっては、展望フロアがはみ出して見える場合もあります。

タワーは118mの高さで、最上階の展望台からは市内を一望できるでしょう。広がる田んぼと点々とした民家、さらに、「メルヘン建築」というかわいらしい建物も見られます。もちろん、雄大な立山連峰も見ることができるでしょう。なお、メルヘン建築とは、小矢部市内に建てられた西洋風の建物です。全部で35棟あり、学校など公共の施設が造られています。

クロスランドおやべは、地域住民の憩いの場となっています。広大な芝生では、パターゴルフなどで遊ぶこともできます。ほかにも、ユニークな自転車の貸し出しサービスがあったり、ミニ鉄道が走っていたりと、大人から小さな子どもまで楽しむことができるでしょう。

黒部ダム

黒部ダムは、富山県と長野県の県境にあります。ダム巡りを趣味とする人はもちろんのこと、多くの人がこのダムに魅了されています。ダムの魅力の一つに、国内最大級のスケールであることが挙げられるでしょう。
黒部ダムの堤防は日本一の高さで、堤防の上からはダムを一望することができます。なかでも、ダイナミックな放水は一見の価値ありといえるでしょう。黒部ダムでは、初夏から秋にかけて毎秒10t以上の水が放水され、すさまじい水しぶきと轟音は迫力満点です。タイミングがよければ、虹がかかることもあります。

黒部ダムが題材となった、映画やドラマを見た人も多いのではないでしょうか。黒部ダムの建設は大変なもので、多くの人が犠牲になっています。黒部は水力発電の環境としては魅力的であったものの、工事はおろか、その土地にたどり着くこと自体が難しいと言われていたのです。
中でも難航したのが、掘削工事。ダム建設の材料などを運搬するトンネルを造る目的で行われた掘削工事ですが、弱い地層を掘り進めるのに多くの時間を要しました。黒部ダムでは、建設当時を振り返る展示やイベントが開催されています。映画「黒部の太陽」の撮影セットを鑑賞したり、掘削工事の難所であった破砕帯の見学ツアーに参加したりすることが可能です。

富山県の記念硬貨やメダル

                                                     

富山県の地方自治法施行60周年記念貨幣・1000円銀貨

日本で地方自治法が開始され、60年が経ったことを記念して発行されたのが「地方自治法施行60周年記念貨幣」です。地方自治法の施行は国にとって非常に大きな変化であり、それを60年もの間継続できたことを祝う目的で、1000円銀貨と500円銀貨の2つが発行されました。

この記念貨幣は2008年から発行が開始され、2016年までかけて47都道府県すべての地方自治法施行60周年記念貨幣が発行されました。なお、富山県の記念貨幣は、2011年に販売されています。記念貨幣を手に入れたいと望む人は非常に多く、富山県からの申込が約2.3倍、富山県を除く全国からは、約4.6倍の申し込みが寄せられました。

図柄の説明

富山県の地方自治法施行60周年記念貨幣・1000円銀貨には、富山湾から眺めた、雨晴海岸や立山連峰がデザインされています。標高3000m級の立山連峰の山々は、頂上に雪が積もっているのが見て取れます。

雨晴海岸の美しい風景は、平安時代から愛されてきました。海の向こうに浮かぶ山々は、幻想的な雰囲気を漂わせています。実は、海の向こうに山々が見える風景というのは、世界でも珍しいもので、なかでも3000mを越える山々となると、この立山連峰しかないのではとも言われています。
また、コインの左側に描かれている「女岩」にも注目してみましょう。この岩は、大きな岩の周りに、ごつごつとした小さな岩が集まってできています。まるで、母親が大勢の子供たちを抱えているように見えることから、女岩と名付けられたと言われています。

貨幣の仕様
貨種 千円銀貨幣
額面 千円
素材・品位 銀・純銀
量目 31.1グラム
直径 40ミリメートル
発行枚数 10万枚
裏面のデザイン 地方公共団体の行政や経済・文化などの健全な発展を表現し、「雪」「月」「花」がデザインされています。

クロスランドタワーの記念メダル

クロスランドタワーの記念メダルは、富山県唯一の記念メダルとなっています。かつては、黒部ダムでも記念メダルが発売されていましたが、すでに取り扱いはありません。なお、クロスランドタワーの記念メダルは、タワー最上階の展望室で販売されています。

図柄の説明

記念メダルは、タワーとクロスランドタワーの文字がシンプルにデザインされています。特徴的な細長い構造は、メダルのデザインからも見て取れるでしょう。

貨幣の仕様
貨種 記念貨幣
直径 31.0ミリメートル
裏面のデザイン 円と三角形からなるオリジナルのマークがデザインされています。

黒部ダムの記念メダル

黒部ダムの記念メダルは、現在は販売されていません。しかし、黒部ダムの歴史的背景やスケールに魅了され、多くの観光客が日々訪れています。メダルの復活を望む人も多いでしょう。

図柄の説明

黒部ダムの記念メダルは複数のデザインがあります。1つは、「KUROBEDAM」の文字と山のデザイン、もう1つは、「黒部ダム」の文字とダムのデザインです。

貨幣の仕様
貨種 記念メダル
直径 31.0ミリメートル
裏面のデザイン 花と「くろべ」の文字がデザインされています。